JSONをツリーやグラフで表示する
1行も読まないうちに、JSONの構造がわかる。
- ツリーとグラフの両方
- キーと値を検索
- JSONPathをコピー
- アップロードなし
1.JSONを貼り付けるか、ファイルを開く
JSONまたはGeoJSON。ここにドラッグするか、ファイルを選択してください。
作った理由
整形したJSONでも、1画面を超えれば文字の壁です。最初に知りたいのは構造、つまり何が何の中に入っていて、どの配列にオブジェクトが並び、探しているフィールドがどこにあるかでしょう。ツリーは読まない部分を折りたたんで、グラフはひと目で、それに答えます。このツールは同じ文書を両方で表示し、どこにも送信しません。
できること
- 折りたためるツリーで表示し、オブジェクトと配列にはキー数・項目数を添えます。
- グラフとして描画します。オブジェクトや配列ごとに1つの箱を置き、中にフィールドを並べ、ネストされたものへ線でつなぎます。
- キーと値を検索し、一致するものがすべて見えるところまでツリーを開きます。
- クリックした場所のJSONPathを表示し、コードやクエリにそのまま貼り付けられます。
- 数値は書かれたとおりに保つので、長いIDが表示のために丸められることはありません。
できないこと
読むだけで、編集はできません。ツリーやグラフで値を変えたら、テキストも一緒に変わってほしくなりますが、1つの文書に対する3つの表示を同期させるのはビューアではなくエディターの仕事です。非常に大きな文書はツリーのみで表示します。何千個もの箱があるグラフは、もう誰にも読めないからです。
よくある質問
- JSONはアップロードされますか?
- いいえ。ページ内で動くコードが解析して描画します。このツールの裏にサーバーはないので、文書の送り先がありません。
- JSONが正しくない場合はどうなりますか?
- どの行・列から正しくなくなるかを表示し、JSON整形ツールへのリンクを案内します。整形ツールなら、コメント、末尾のカンマ、シングルクォート、引用符のないキーをワンクリックで修正できます。
- どれくらい大きな文書を表示できますか?
- ツリーは、パソコンのブラウザで数十MBのファイルを扱えます。大きな配列は200項目ほどずつ表示します。グラフは、オブジェクトと配列が合計1,500個までの文書で描画します。
ほかのツール
- CSVファイルをブラウザで開くファイルを入れるだけ。ここで開き、ここから出ません。開く
- CSVファイルにSQLを実行データベースを入れずに、ファイルへ本物のSQLを。開く
- 複数のCSVファイルを1つに結合複数のファイルを入れて、1つのファイルを出力。列は名前で照合。開く
- CSVの重複行を削除行を特定する列として指定したものだけで、重複を判定。開く
- 2つのCSVファイルを比較追加・削除・変更を、行単位ではなくキーで照合。開く
- CSVをPDFに変換CSVを読みやすい表にレイアウトして、PDFで保存。開く
- CSVをExcelに変換途中で何も変わらない、本物の.xlsxに。開く
- CSVをJSONに変換1行が1オブジェクト、見出しがキーに。開く
- JSONをCSVに変換ツリー構造を、どこでも開ける表に。開く
- ExcelをCSVに変換ブックのすべてのシートを、きれいなUTF-8のCSVに。開く
- CSVファイルを分割大きすぎて使えない1つのファイルを、使いやすい複数に。開く
- 乱れたCSVをクリーンアップGermany、germany、「Germany 」が、再び1つの値に。開く
- CSVをSQLのINSERT文に変換CSVを入れれば、どのデータベースでも実行できる.sqlスクリプトに。開く
- JSONを整形・検証する正しいJSONは見やすく整形。壊れたJSONは場所を示し、ほぼ自動で修正。開く
- Markdownのアウトラインをマインドマップにするリストを書くだけで、マップになる。開く
- 30日チャレンジ表を作って印刷する1つの習慣に30マス。目に入る場所の、紙の上で。開く
- 動画を逆再生にする音声ごと逆再生。アップロードは不要です。開く