複数のCSVファイルを1つに結合
複数のファイルを入れて、1つのファイルを出力。列は名前で照合。
- 列を名前で照合
- ファイル数は自由
- 列の不一致を報告
- アップロードなし
1.ファイルを追加する
CSVまたはTSV。まとめて、または数個ずつ追加できます。
作った理由
CSVを手作業で結合すると、決まった失敗が起きます。列の意味は同じなのに順番が違い、単純に連結すると、すべての値が1列左にずれてしまうのです。このツールは列を名前で照合し、どのファイルにどの列がなかったかを知らせ、足りない部分は誤ったデータではなく空欄で埋めます。
できること
- 任意の数のCSVまたはTSVファイルを受け取り、行を縦に積み重ねて1つにします。
- 列を位置ではなく見出し名で揃えるので、ファイルごとに列の順序が違っていても大丈夫です。
- 少なくとも1つのファイルにない列をすべて、結合を確定する前に示します。
- 必要に応じて`source_file`列を追加でき、あとから各行の取り込み元がわかります。
- 結果を1つのCSVとしてダウンロードします。
黙ってはやらないこと
一部のファイルにしかない列を捨てることも、名前の違う2つの列を同じ意味だと推測することもしません。どちらも判断が必要なことなので、勝手に決めずに確認します。
よくある質問
- ファイルごとに列が違う場合はどうなりますか?
- すべてのファイルのすべての列が結果に含まれます。その列がなかったファイルの行は、その列が空欄になります。列の不一致は結合の前に一覧表示されるので、意外なことは起きません。
- 列の順序は揃っている必要がありますか?
- いいえ。列は見出し名で照合されます。ここが重要な違いで、順序が違うのにファイルを位置で連結すると、すべての行が黙って壊れます。
- いくつのファイルを結合できますか?
- タブのメモリが許す限りです。実質的な上限はファイル数ではなく、合計サイズです。
詳しい説明
作業はこのページで完了します。ガイドでは、ツールでは判断できない部分も含めて解説しています。
複数のCSVファイルを1つに結合する方法単純な連結は列を位置で対応させるため、見出しの順序が違うだけで結果が壊れます。列名で結合し、検証する方法を解説します。