CSVの重複行を削除
行を特定する列として指定したものだけで、重複を判定。
- 選んだ列で照合
- 削除前にプレビュー
- 最初・最後を選んで残す
- アップロードなし
1.ファイルを開く
CSVまたはTSV。ここにドラッグするか、ファイルを選択してください。
作った理由
「重複」とは、ほとんどの場合、すべての項目が同一という意味ではありません。同じ顧客、同じ注文なのに、タイムスタンプだけが違う2つの行のことです。そこでこのツールは、何かを削除する前に、レコードを特定する列を尋ね、削除される行を見せ、各グループの最初と最後のどちらを残すかを選べるようにしています。
できること
- 行全体、またはキーとして選んだ列だけで重複を判定します。
- 何かを削除する前に、重複の件数を数え、グループの例を表示します。
- 各グループの最初の行と最後の行のどちらを残すか、選べます。
- 重複を削除したファイルをダウンロードでき、何行が削除されたかも正確に表示します。
「同じ」とみなす基準について
照合は完全一致で、大文字と小文字を区別し、ファイルに書かれた値のまま比較します。末尾のスペースだけが違う2つの行は、別の行です。それが望ましくない場合は、重複削除の中ではなく、その前の段階で直す必要があります。
よくある質問
- 1つの列だけで重複を削除できますか?
- はい。むしろそれが一般的な使い方です。メールアドレスや注文IDなど、レコードを特定する列(複数可)を選ぶと、その値が同じ行は1つとして扱われます。
- どの重複が残りますか?
- 各グループの最初か最後のうち、選んだほうです。「最初」はファイル内で最も早い行を残し、「最後」は最新の行を残します。あとの行が更新である場合は、通常「最後」が目的に合います。
- 大文字と小文字は区別されますか?
- はい。値はファイルに書かれたとおりに比較されるので、`[email protected]`と`[email protected]`は別の値です。
詳しい説明
作業はこのページで完了します。ガイドでは、ツールでは判断できない部分も含めて解説しています。
CSVファイルの重複行を削除する方法重複の多くは同じ人の2件のレコードで、片方が新しい。見つけ方と、正しい行の残し方を解説します。