CSVファイルを分割
大きすぎて使えない1つのファイルを、使いやすい複数に。
- 行数・ファイル数・列で分割
- 全ファイルに見出し行
- 1つの.zipでダウンロード
- アップロードなし
1.ファイルを開く
CSVまたはTSV。ここにドラッグするか、ファイルを選択してください。
作った理由
CSVを分割したくなるのは、たいてい処理先に制限があるからです。1万行までしか取り込めないインポート、メールの添付容量の上限、Excelの100万行の壁などです。あるいは、本来は地域別や顧客別の複数のファイルであるべきものが、1つにまとまっているからです。どちらも同じ作業で、どちらも各ファイルに見出し行が必要です。手作業で分割すると、そこがたいてい抜け落ちます。
できること
- 行数を決めて分割するか、同じ大きさの決まった数のファイルに分割します。
- または、列の値ごとに1ファイルを、その値を名前にして書き出します。
- すべてのファイルの先頭に見出し行を繰り返し、行は元の順序のまま保ちます。
- 書き出す前にファイルとその行数を一覧にし、その後、1つの.zipとしてダウンロードします。
バイトではなく行で分割
分割は必ず行の区切りで行い、レコードの途中では切りません。引用符の中に改行を含むフィールドがある場合、これが重要になります。バイト単位で分割するツールは、そこでも平気で切ってしまい、壊れた2つのファイルができあがります。
よくある質問
- すべてのファイルに見出し行は付きますか?
- 付きます。各ファイルは、元の見出しを1行目に持つ完全なCSVなので、どれも単独で開いたり取り込んだりできます。
- 国ごとに1ファイルなど、列で分割できますか?
- できます。列を選ぶと、値ごとにその値を名前にしたファイルができ、空欄はまとめて専用の1ファイルになります。上限は1,000ファイルです。IDの列でうっかり分割して、1行だけのファイルが何千もできることを防ぐためです。
- どのくらい大きなファイルを分割できますか?
- ブラウザのタブがメモリに保持できる範囲までで、パソコンでは通常、数百MBです。スマートフォンでは上限がずっと低く、試す前にツールが警告します。
ほかのツール
- CSVファイルをブラウザで開くファイルを入れるだけ。ここで開き、ここから出ません。開く
- CSVファイルにSQLを実行データベースを入れずに、ファイルへ本物のSQLを。開く
- 複数のCSVファイルを1つに結合複数のファイルを入れて、1つのファイルを出力。列は名前で照合。開く
- CSVの重複行を削除行を特定する列として指定したものだけで、重複を判定。開く
- 2つのCSVファイルを比較追加・削除・変更を、行単位ではなくキーで照合。開く
- CSVをPDFに変換CSVを読みやすい表にレイアウトして、PDFで保存。開く
- CSVをExcelに変換途中で何も変わらない、本物の.xlsxに。開く
- CSVをJSONに変換1行が1オブジェクト、見出しがキーに。開く
- JSONをCSVに変換ツリー構造を、どこでも開ける表に。開く
- ExcelをCSVに変換ブックのすべてのシートを、きれいなUTF-8のCSVに。開く
- 乱れたCSVをクリーンアップGermany、germany、「Germany 」が、再び1つの値に。開く
- CSVをSQLのINSERT文に変換CSVを入れれば、どのデータベースでも実行できる.sqlスクリプトに。開く