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2つのCSVファイルを比較

追加・削除・変更を、行単位ではなくキーで照合。

  • 追加・削除・変更
  • キー列で照合
  • 項目単位の変更一覧
  • アップロードなし

1.両方のファイルを開く

古いファイル

CSVまたはTSV。ここにドラッグするか、ファイルを選択してください。

新しいファイル

CSVまたはTSV。ここにドラッグするか、ファイルを選択してください。

作った理由

2つのCSVをテキストで差分比較すると、4,912行目が変わったとわかりますが、知りたいのはほとんどの場合そこではありません。知りたいのは、どのレコードが新しく、どれがなくなり、どれがどの項目で変わったかです。それには2つのファイルの行を対応づけるキー列が必要なので、このツールはキーを尋ね、その観点で答えます。

できること

  • 古いファイルと新しいファイルを受け取り、選んだキー列で行を照合します。
  • 新しいファイルにだけある行、古いファイルにだけある行、両方にあって値が異なる行を報告します。
  • 変更された行については、変わった列と、変更前後の値を示します。
  • 行の順序は一切考慮しないので、並べ替えただけのファイルは変更なしになります。

キーの選び方

キーとは、2つのファイルをまたいで行を特定できるものです。ID、メールアドレス、SKU、または2つの列の組み合わせなどです。ファイル内でキーが重複していると比較があいまいになるため、ツールはどれかを選ぶのではなく、その旨を知らせます。

よくある質問

なぜキー列が必要なのですか?
キーがなければ、2つのファイルを比べる手がかりは位置だけになり、先頭に1行挿入されただけで、以降のすべての行が変更として報告されてしまいます。キーがあれば、比較は行番号ではなくレコードを単位にできます。
ファイル間で列の順序は揃っている必要がありますか?
いいえ。列は名前で照合され、片方のファイルにしかない列は、全行の変更としてではなく、その旨を別に報告します。
キーが一意でない場合は?
重複しているキーの値を示して停止します。キーが重複していると、古い行と新しい行を正しく対応づける方法が1つに定まらず、推測で比較すると、自信ありげに見える誤った差分になってしまうからです。

詳しい説明

作業はこのページで完了します。ガイドでは、ツールでは判断できない部分も含めて解説しています。

CSVファイルを2つ比較して変更点を見つける方法diffは行単位の比較で、並べ替えただけでも全面変更に見えます。キーで比較し、追加、削除、変更を見つける方法です。