CSVをPDFに変換
CSVを読みやすい表にレイアウトして、PDFで保存。
- 列と向きを選択
- 見出しを毎ページ繰り返し
- アップロードなし
- 無料・透かしなし
1.ファイルを開く
CSVまたはTSV。ここにドラッグするか、ファイルを選択してください。
作った理由
スプレッドシートからそのままCSVを印刷しても、たいてい読めません。列がページからはみ出し、見出しは1回しか出ず、シートの半分は誰にも必要のない列です。このツールは、まず紙に合わせてレイアウトします。列を選び、向きを設定し、見出しを毎ページ繰り返したうえで、ブラウザ標準のPDF作成機能に渡します。だからアップロードしなくてもファイルを作れるのです。
できること
- ファイルをページ分割した表にし、見出し行を各ページで繰り返します。
- CSVには紙に載せる必要のない列が多いので、含める列とその順序を選べます。
- 縦向きまたは横向き。先頭のn行だけでよければ、行数の上限も設定できます。
- ブラウザ標準の「PDFとして保存」で書き出すので、PDFはお使いの端末で作られます。
ダウンロードボタンではなく印刷からPDFにする理由
現在のブラウザはすべてPDFを作成できます。それを使えば、PDFライブラリをダウンロードする必要も、ファイルをアップロードする必要もなく、印刷ダイアログの用紙サイズや余白の設定も使えます。そのダイアログで、出力先に「PDFとして保存」を選んでください。iPhoneとiPadでは、共有シートの中にあります。
よくある質問
- 透かしは入りますか?
- 入りません。PDFは画面上のレイアウトからお使いのブラウザが作成するので、誰かが透かしを入れる余地はありません。
- PDFはどう保存しますか?
- ボタンを押すと、ブラウザの印刷ダイアログが開きます。出力先をプリンターではなく「PDFとして保存」にしてください。iPhoneとiPadでは、共有アイコンから「ファイルに保存」を選びます。
- 非常に大きなCSVも変換できますか?
- できますが、おすすめしません。20万行のCSVは数千ページになります。行数の上限を設定するか、列を減らし、先にファイルを絞り込んでください。
詳しい説明
作業はこのページで完了します。ガイドでは、ツールでは判断できない部分も含めて解説しています。
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